スロージューサー|クビンスとヒューロムを比較…おすすめはコレ!

スロージューサーの購入をご検討中の方、どうぞ、参考になさってください。    

スロージューサーのおススメ!…「クビンス」「ヒューロム」を比較したレポートをお伝えしたいと思います。

どちらも、性能的には文句のつけようがないぐらい、とっても良くできています。

しかし、しっかり比較してみると、それぞれ大きな特徴があることがわかったんです。

現在スロージューサーの購入をご検討中の方は、どうぞ参考になさってください。

スロージューサーとは?


【ELLE cafe】

最近街中には、健康志向が高く、味にうるさい人たちから注目を集める、コールドプレスジュースの専門店が一気に増えてきましたね。

コールドプレスジュースは、スロージューサーを使って絞ったジュースのことを言います。

その名の通り低速で刃なしのスクリューが回転し、食材を圧縮するようにしてすりつぶし、ジュース状にするというものです。

一般的なジューサーは機種にもよりますが、1分間で約8000回転から15000回転ほどします。

しかしスロージューサーですと、なんと1分間に30回から45回ほどという少ない回転数となっています。

これによって食材は酸化しにくくなり、食材に含まれている酵素を壊しにくくなっているのです。

ですのでこのスロージューサーを使って作った野菜ジュースや果物ジュース、またミックスしたジュースには酵素がしっかり残っていて栄養豊富ですし、しかも皮ごとすりつぶしてくれるので、繊維質が残ってしまうこともなく、サラッとしていて飲みやすいのが特徴です。

スクリューがすり潰してくれるので、普通では使いにくい「葉もの野菜」なども材料として使うことができます。

しかも通常の刃のタイプに比べ音がとっても静かですから、マンションなどの集合住宅であっても、朝や夜に音を気にすることなく使うことができます。

また、通常のジューサーであれば刃がついているので洗う時にも苦労しますが、スロージューサーには刃がないので、安全に洗うことができますし、隅々まで洗うことができ、清潔に保つことができます。

使ったばかりの時であれば、軽く水洗いをするだけでも、きれいに洗い流すことができるので非常に便利です。

またジュースを作るだけではなく、新鮮な野菜や果物などを使ってフローズンスイーツを作ることもできるようになっているので、子ども達から人気があるのも特徴と言えるでしょう。

【HUROM・ヒューロム】


おすすめスロージューサーは、2大人気メーカーの一つ「HUROM・ヒューロム」です。

社名のHUROMとは、英語の「人」という意味があるHumanと韓国語の「ために」という意味があるRomを組み合わせたものです。

つまり「人のために」という意味でつけられました。

「1杯のジュースで人々を健康にしたい」という思いを込めて、様々な製品を販売している会社です。

ヒューロムはスロージューサー専門の会社として成長してきた会社であり、目指したものは、まるで人間の両手でぎゅっと搾ったような感覚です。

それが独自で開発したスロー・スクイージング・テクノロジーです。

上から食材をプレスするスクイーザー、そしてツイストをしながらゆっくりと搾っていくスクリューの組み合わせになっています。

金属の刃は一切使わずにゆっくり搾汁するため、食材の栄養成分をしっかりと残したままの濃厚なジュースを作ることができます。

ドラムキャップやストレーナー、回転ブラシ、ドラムなどそれぞれのパーツもおいしくて栄養満点なジュースを作るための工夫がされています。

モーターも安定駆動のACモーターを搭載していますので、摩擦によるオーバーフローなども気にしなくてよいです。

これが、食材の細胞を傷つけず、滑らかなジュースを作るために役立っています。

モーターは1分間に40回転というペースを保って動きます。

ヒューロムのスロージューサーでコールドプレスジュースを作ると、ほぼ生の野菜や果物をそのまま食べているのと同じ状態で飲むことができるのです。


ヒューロムからは最新モデル「アドバンスド100」が発売されましたが、今でも買いやすいお値段と言うことで人気を誇っているスロージューサーが「H-AA」です。

「H-AA」の特徴として、置く場所を選ばないスリムボディという点があります。

幅はわずか18cmなのですが、安定感のある倒れにくい形になっています。

また、使った後に汚れをふき取りやすい素材で作られていますので安心して使うことができます。

キャップ部分は食材の詰め込み過ぎを防止でき、回転音も静かなので朝早くや夜に仕事から帰ってきてから作りたいという時にも気にせずに利用できます。

スクリューの回転数は1分間でおよそ40回転となっています。

回転ブラシの回転数は1分間に約17回転します。

この「H-AA」では、ジュースやスムージー、フローズン以外にも工夫次第ではスープやジャム、豆腐なども作ることができます。

種や皮まで丸ごとジュースにすることができるので、生の野菜だけが持っているファイトケミカルと呼ばれる抗酸化成分もしっかりと摂取することができます。

「H-AA」のセットには豆腐キットもついてきますので、新鮮な豆腐作りにも挑戦することができます。 重さもわずか4.8キロしかありません。

ドラムの容量は450mlとなっています。

高さは40.7cmありますので、それくらいの高さがある場所を置き場所としてあけておくと、すぐに使えるので良いです。

掃除用のブラシも小さいものと中くらいのものがありますのでこまめに掃除をしておくと、より長く使い続けることができます。


★【H-AA】の他にない一番の特徴 ★

ヒューロムのスロージューサー「H-AA」だったら、スムージーだってOKなんです!

「クビンス・JSG-721」は、フローズンは作れますがスムージーは作れません。

お子さんにおやつとして新鮮な果物や野菜でスムージーを食べてもらうことができるのが、この「H-AA」の嬉しいところです。


■【アドバンスド100】

ヒューロムの中でも最新機種のスロージューサーが「アドバンスド100」になり、H-AAからいくつかの改良が見られます。

まずデザイン面において、メタリック部分の強調によって、よりスタイリッシュに変貌しています。

よりお洒落感を望むユーザーにとっては、嬉しいリニュアルではないでしょうか。

そして機能面においては、クビンスを意識してからか投入口が若干広くなっています。

一番の進化は、洗浄がとっても楽になったというところです。

H-AAの場合は、フィルターに網目があるストレーナーを採用していましたが、アドバンスド100では網目の無い形状に進化しています。

またドラム部分においても一体化構造となり、これらによって材料の繊維が詰まらなくなって、水で洗い流すだけでキレイになるのです。

さらに音も静かになったので、旦那さんやお子さんとの会話を遮るようなことはあります。

尚これらの改良により、少しばかり大きく、そして重くもなっています。

このように新型のスロージューサー「アドバンスド100」はサイズも大きくなり重量も増してますので、移動して使うというより、据え置きで使うことをお勧めします。


■ヒューロムのスロージューサー…おすすめ購入サイト

スロージューサー【おすすめ購入サイト】のご紹介はコチラ


【Kuvings・クビンス】


スロージューサーのおすすめメーカーのもう一つが「Kuvings・クビンス」です。

ヒューロムと並んで2大人気メーカーの一つとして人気があり、信頼のおけるメーカーです。

韓国発祥のキッチン家電のメーカーで、本社は韓国、支社が日本の東京にあります。


クビンスの中で一番おすすめのスロージューサーが、「EVO-800」です。

ドラムはオールインワン式なので組み立ても簡単ですし、洗いやすくなっています。

2019年に入ってアップグレードが行われ、基本的なコールドプレスジュースに加え、フローズンデザートも作れるようになりました。

改良点と言えば、スクリューはさらに改良が加えられ、搾汁量を増やすためにより強く食材を押しつぶしながらドラムの中にあるカスを排出するようになったのです。

スクリューの下部には深いホールが設けられ、ジュースなどを作った際に出るカスの排出量を抑え、搾汁できる量が増えました。

これによって、更なる時短が可能になったというわけです。

またシリコンリングをはずしたりする必要がなくなったため、ジュースを作っている時にシリコンリングのずれによって漏れてしまうこともなくなりました。

さらに、ドラム蓋は透明になったので、食材が搾汁されている様子を見ながら作ることができます。

スマートキャップのハンドルもクロームで作られたことにより、持ちやすく、さらに使いやすくなりました。

本体の重さは6.9キロで、洗浄用にブラシが3種類ついてきます。

またオリジナルのレシピブックもついてくるので、すぐにおいしいジュースなどを作ることができるのも魅力です。

本体とドラム蓋が正しく組み立てられていない場合には2重の安全ロックが作動して動かないようになっているので安心して使うことができるようになっています。


★他にない一番の特徴 ★

ご覧のように、ヒューロムのスロージューサーと比較すると、こんなにも投入口が大きいんです!

人参だったら丸ごと一本入る大きさ。

カットする手間が省けるので、更なる時短が可能になりました。


■クビンスのスロージューサー…おすすめ購入サイト

スロージューサー【おすすめ購入サイト】のご紹介はコチラ


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